コーヒー

【コーヒー初心者】3年続く!自宅で豆から淹れるために必要な道具を紹介

コーヒーを家で淹れてみたいけど、せっかく道具を買っても続くかどうか不安になりませんか?

  • コーヒー道具ってお金かかるんじゃないの?
  • 豆を挽くとかめんどくさくて続かなさそうだよ
  • 手入れだって大変そう

と思っている方も多いと思います。

僕は3年前から毎日自宅でコーヒーを淹れていますが、ほぼ毎日続いています。

ころんと
ころんと
飽きっぽい僕が続くなんてホントにホントに珍しい‥

僕が最初にコーヒーの道具を選んだときは

  1. 簡単
  2. 安い
  3. 手入れしやすい

の3つを重視して選びました。

その後少しだけ道具を見直し、今は無意識と言ってもいいくらいストレスなくコーヒーを淹れています。

この記事では、3年間で使った道具と毎日続けられた理由を紹介します。

自宅コーヒーを楽しむ一歩を踏み出したいけど、道具を買っても続くかどうか不安な方、どうぞご覧ください。

コーヒーを淹れるのに必要な道具たち

僕が今使っている道具たちはこちらです

  • ミル(電動ミル)
  • ドリッパー(ハリオ v60)
  • フィルター(円錐型フィルター)
  • ポット(ハリオ )
  • 温度計(オムロン)
  • ハカリ兼タイムウォッチ(V60ドリップスケール)

ハリオ が多いのは、

  • 近くのカフェがハリオを多く使っていた
  • ドリッパーがめちゃくちゃ安かった

という理由からです。

以下で1つずつ詳しく説明しますね!

ミルは電動ミルが良い

ミルはbodum(ボダム)の製品を使っています。

電動ミルの良さは、なんといってもその手軽さ!

簡単に、短時間で豆を挽くことができます。

朝の時間のない時なんて

ころんと
ころんと
電動ミルにして良かったー!!

と心から感じます。

というのも、実はこのミルは2代目で、初代は手回しのミルを使っていました。

最初の半年くらいは、手で回すのが楽しくて仕方なかったのですが、人間どうしても飽きがくるもの。

グルグル回すのがめんどくさくなってしまいました。

先ほどもお伝えしましたが、

  1. 簡単
  2. 安い
  3. 手入れしやすい

のうち、簡単と感じなくなってしまったわけです。

そこで目をつけたのが今のミル。

見た目がおしゃれだし、豆の細かさ、時間の調節も簡単。

ということでポチりました。

1万円オーバーで、安さの面ではちょっと贅沢ですが、

ずっと手回しミルを使っていた僕にとって、ボタン1つで挽けるのが快感すぎました!

しかも、スピードも手回しとは段違い。

10秒ほどで挽けてしまいます。

ころんと
ころんと
電動って素晴らしす

子育て中のちょっとした隙間時間でもコーヒーを淹れることができるようになりました。

楽天でお手入れ用のブラシも付いてくるセットがあったのでこちらで購入。

ドリッパーとフィルターはハリオ

ドリッパーはハリオV60を使っています。

雑貨店などでもよく見かけるドリッパーなので見たことがある方も多いと思いのではないでしょうか。

こちらです。

このドリッパーを選んだ理由は、

  1. とにかく安い(500円以下)
  2. プラスチック製で洗い
  3. 豆を買うカフェで使われていた

プラスチック製のドリッパーはとにかく安い
ハリオに限ったことではありませんが本体価格500円くらいで買える物が多いので初心者でも安心です。

また、洗いやすいのも重要。

普通にスポンジで洗って乾かしています。

ころんと
ころんと
手入れが大変だと絶対続かないと思ったので・・

そして、コーヒー豆を買う店(カフェ)と同じドリッパーを使うと良いと思います。

同じドリッパーを使っていると分からない時にアドバイスをもらい易いからです。

なので、うまく淹れることが投げ出す可能性が低くなります。

 

そしてフィルター

フィルターは、ドリッパー専用のフィルターを使うのが無難です。

形から入るタイプの僕は専用フィルターの方が美味しく感じてしまいます!笑

ポット

ポットもハリオ !これもコーヒー用に使えて値段も安い。

お湯が沸いたときにカタカタと可愛い音を鳴らしてくれるのも愛着が湧くのも素敵です。

火にかけるとお湯がすぐ沸きますし、温度を調整したらそのまま抽出に使えるので

僕みたいに

ころんと
ころんと
道具はあんまり増やしたくないよ

って人にはちょうど良いです。

なお、コーヒー意外にも、カップラーメンや紅茶など少なめのお湯を沸かすのにも重宝します。

温度計

温度計はTANITA(タニタ)の物。

正直、温度計は温度が測れれば良い!

と思っていたので

ブログや口コミで、正確な温度が測れると言われていたこの温度計を購入しました。

コーヒーだけじゃなく、他の料理にも使えるタイプです。

他の温度計を試したことがないので示された温度が正確かどうか分かりませんが、僕が持っているコーヒー本にも登場していたので、お湯の温度を測るのに問題ないと思います。

ハカリ兼タイムウォッチ(V60ドリップスケール)

重さと時間はV60ドリップスケールをで計測しています。
個人的にめちゃくちゃ便利!!って思えるのがこれ。

  • 時間と重さを同時に測れる

これが地味に重要で、コーヒーにお湯を注ぎながらだと、

ハカリで重さを見ながら時計も確認するのが結構大変なんですよね。

これも近所のカフェで使っていたので紹介してもらったものですが、

時間を計っていたらお湯を注ぎすぎてしまった!なんてことが無くなります。

僕が毎日コーヒーを淹れていられるのはこの商品のおかげかもしれません。

もし壊れても迷わずまた買い直します。

ハリオ V60 ドリップスケール VST-2000B(1台)【ハリオ(HARIO)】

まとめ:毎日続いているので悩んでいたらぜひ

これまでのポイントをまとめると次の通りです

まとめ
  1. ミルは、電動ミルがオススメ
  2. ドリッパーがプラスチックが安く、手入れしやすい
  3. 豆を買うお店と同じドリッパーが良い
  4. ハリオのポットはお手頃価格
  5. 時間と重さをいっぺんに測れると便利

実際3年間使えているので迷っている方はぜひどうぞ!